2009年05月03日

車内距離

車内距離

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「平日。車内における輪郭」 「休日。隙間あるいは距離」 2冊セット
2009年3月 車内距離 B6・36頁 800円
http://d.hatena.ne.jp/in_a_train/

京都を拠点にしている二人組みヤマモトミノさんと平野雄一さんが作った冊子。ひとつは、平日の電車の車内の様子を。もうひとつは、休日の車内の様子を。スケッチに短い文章が添えられている。ざらざらした紙に質がとても似合っています。

些細なことですが、電車の座席が阪急電車か京阪電車の特急を思い出すクロスシートと呼ばれる座席が描かれているのがなんともうれしい。


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Juicy Fruits Pack

Juicy Fruits.JPG『Juicy Fruits Pack15』完売



今日マチ子さんといえば、、2004年4月からwebに描き続けている「センネン画法」が2008年には1冊の冊子になり、「みかこさん」(http://morningmanga.com/mikakosan/)や「七夕委員」(http://wwwz.fujitv.co.jp/takeshi/index.html)などweb上でのマンガ連載も抱えています。

まだ、彼女が学生の頃、電車の通学時間を利用して書いていたという絵日記(?)を10枚1セットにして販売をしていたのが「Juicy Fruits」でした。絵日記なので、携帯のはなしとか、水族館のはなしとか書かれていてクスクスって笑ってしまいます。
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西岡兄妹

『トマトジュースの戦士』 525円
『大腸詰自殺』 525円>完売
『首吊職人』 525円>完売
『ぼく虫』 1050円完売
『地獄』 1500円
ポストカード 各157円

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ちょうちょぼっこをはじめた頃、西岡兄妹さんにコンタクトを取った。そして取り扱いをさせていただいた冊子たち。
なんどか、ちょうちょぼっこにも西岡兄妹さんの長兄さんが訪れてくださり、『西岡兄妹最初期作品集』をいただいた。
まだ、イラストの線が荒く、落ち着いてはいないこの作品集は1993年に出されたもの。
ちょうちょぼっこで販売している冊子は、2000年頃のもの。
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harappa

◆harappa
『harappa01』『harappa02』 500円
『harappa03』 630円
『harappa04』『harappa05』 525円

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ポポタムが作っている冊子。ポポタムというとは、大林えり子とサワダトールのユニットの名前。そして、同名のブックギャラリーも2005年にオープンし、東京・目白にあります。元々ステンドグラスの工房(?)だった建物を利用した店内は、住宅街の周りの雰囲気と調和しています。この冊子は、ちょうどお店をはじまる少し前に出されていた冊子。


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2009年01月11日

《けものみち文庫 2》 山からお宝

2008年12月 けものみち計画 A5・72頁 1050円
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20090106

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ライターでもあり編集者でもある南陀楼綾繁さんと内澤旬子さんのユニット?事務所?「けものみち計画」から発行された
「山からお宝」。新刊本でも古本でもとにかく本をみたら買ってしまいおそらく家の中に山がたくさんあるだろう人にエッセイをよせてもらったり、
「本の山」観を尋ねてみたアンケートなども掲載。表紙を開いてまず本のなだれがカラー写真で色気もなく掲載されていることが「おぉ」と眼をひきます。

エッセイは、エルマガジンでも連載をしていた山本善行さん、元書肆アクセス店長の畠中理恵子さん、編集者の高野麻結子さんなど17名が寄せています。
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2008年06月14日

少女と少年と大人のための漫画読本

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2008年5月18日 野中モモ/Lilmag 発行 A5・76頁 600円
http://lilmag.org/

「ZINE(ジン)/ミニコミ/アーティストブック、多種多様なインディペンデント・パブリッシング、世界の同人誌・同人誌の世界、アートとサウンド、クラフトとD.I.Y.……などなどを扱う小さなオンラインショップ」lilmag storeの出版部から、記念すべき第一弾が。70年代女性の声多めという漫画ガイド本です!まだ読んでない漫画がいっぱい。うれしい。

内容
・'07年の新刊漫画レビュー60本(初出は女性誌)
・22人の漫画目利きに聞く'07年の漫画ベスト10+'08年の注目作品
・雑誌には載せられなかった漫画の話

アンケート回答者:
あべ++、唐木元、室山琴音、福田里香、炎、川原和子、速水筒、来田涼子、木村カナ、古澤健、宇波拓、泉智也、吉田アミ、中村賢治、高柳昌之a.k.a.あらいぐまMC、sayuk、tigerbutter、キツカワトモ、ワダヒトミ、加藤亮太、中山亜弓、夕タン




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2008年06月03日

ユルリナ 05

yururina05.jpg

特集 ひとかけらの焼菓子と日常
2008年4月24日発行 ユルリナブックス 定価600円
http://yururi-na-books.com/

1年ぶりに発行された「ユルリナ」はこの号で5冊目。今回は、焼菓子をテーマに小さな焼菓子屋さんの紹介や料理研究家の桑原奈津子さんへのインタビューなどがつまっています。そして、吉祥寺にあるtatinという焼菓子屋さんが教えてくれるマドレーヌの作り方まで!tatinのお菓子はとっても繊細でおいしいので、ぜひともあの味を再現したく作りたいところ。おいしいがたくさん味わえる一冊。

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2008年06月01日

そらあるき07

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2008年4月 そらあるき編集部 定価330円 
http://www.soraaruki.com/

金沢から、そらあるき07が届きました。
金沢和菓子どころ
自転車に乗って日本海を見に行こう
interview金沢遊民は、
雑穀玄米ごはん てんてん
などなど

あうん堂さんから発行されるヘルシンキマップもおたのしみに。
http://www.aun-do.info/gurusuka/index.htm
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イワト3号

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2008年5月 イワト雑誌部 182×120mm  320円
http://iwato.exblog.jp/

神楽坂岩戸町にある小劇場「シアターイワト」のリトルマガジンが届きました。
表紙や小見出しは平野甲賀さんの描き文字です。
劇場にまつわるいろんな人が寄稿されていて、目次をみるだけでも楽しい。
隔月刊、バックナンバーも少しあります。

きみ好き五十年         朝比奈尚行
森光子さんは音楽そのものです       斎藤晴彦
六さんの居酒屋   シシ鍋と鶴見俊輔   中川六平
うだうだ  (二)             桂吉坊
歌うたのしみ生きるよろこび       二階堂和美
旋回                  小日向知子
はと麦入りラタトゥイュ          鳥海明子
海の上の編集者               木村晋
サラリーマン型録              奥田律
マイムの効用               平野甲賀
愉しみ(3)               八巻美恵
フラふら                 村田京子
みつばちトート              束松陽子
解体屋サイジ               稲津宰治
志ん朝とジャズ  (2)       古今亭志ん輔

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2008年05月04日

京都〇七五 第一号

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2008年4月30日発行 〇七五号室・編 630円(税込) 
48P(カラー24p) A5サイズ 
http://www.mif-design.com/075/

特集:道具

〇七五とは、京都の市外局番。京都人ならすぐにわかる番号も、遠くの人には馴染みのない数字。観光都市としてではなく、京都に暮らす人たちだからこそ見える目線で街や人を見てみると、違う風景が見えてくる。

今回の「道具」特集では、
モリカゲシャツの森蔭大介さん、京都動物園のキリン飼育担当高木直子さん、イラストレーター原田治さんなどのお話が読めます。

「京都人のお出かけ道具」では、
古本ソムリエの山本善行さん、画家の林哲夫さん(の道具)も登場。
posted by chochobocko at 20:59| 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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